概要
マスの並んだ盤面があり、すべてのマスを黒か白で塗り分けなければなりません。各行の横には、その行にある黒いマスの連続した長さが順に書かれています。各列の上には、その列の黒いマスの連続した長さが順に書かれています。盤面全体を黒か白で塗り分けるのが目的です。
この形式のパズルを初めて見たのは1995年ごろで、「ノノグラム」という名前でした。その後もいろいろな場所で、いろいろな名前で見かけています。
ふつう、この種のパズルは解き終えると意味のある絵になります。しかしこのバージョンはパズルを自動で作るので、ランダムなマスの集まりにしか見えません。(あるユーザーは、絵からマスの色を推測できず論理を使うしかないので、むしろ良いことだと言っていました。)それでも、パズルが尽きないという利点があります。
- 制作
- Simon Tatham