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    概要

    Hombon Pharmaの生化学者チームが自白剤を完成させようとしていたとき、実験室の事故で軽い神経毒性のある物質ができてしまいました。さらに悪いことに、その日は子どもを職場に連れて行く日でした。助手たちとその子どもたちは、体から毒素が抜けるまで隔離され、子どもの1人が神経衰弱のカードを取り出しました。これが効きました。集中して考えれば考えるほど、副作用が治まっていったのです。

    テーブルには10、20、36、52、72枚のカードが裏向きに散らばっています。2枚めくって同じ紋章ならもらえます。違えば裏に戻します。

    1 Player Storyでは、まず1人で遊んで体から毒素を抜き始め、次に汚染された他の技術者や子どもたちと1対1で対決して倒していきます。1 Player Solitaireでは難易度を選び、1人でテーブルのカードをすべて取ります。2 Playersでは2人が交代でカードをめくり、1つのコントローラーを渡し合うか、1人1つずつ使います。先にペアの半分を取ったほうの勝ちです。Vs. CPUは2 Playersと同じですが、2人目をNESが操作します。

    Damian Yerrickがこれを作ったのは、NESにあった以前の神経衰弱ゲームは操作がぎこちなく、どちらも72枚のフルデッキを収録していなかったからです。

    制作
    Damian Yerrick
    公開
    2010

    操作ガイド

    メニュー

    ボタンとキー動作
    上 / 下モードや難易度を選ぶ
    AX / StartEnter決定
    BZ難易度メニューから戻る
    SelectShift著作権とクレジットの画面を表示

    ストーリーの文章

    ボタンとキー動作
    下文章を速くスクロール
    上文章を止める
    AX / StartEnter読み終えて先へ進む

    テーブルで

    ボタンとキー動作
    十字キー方向キーポインターを動かす。押し続けると動き続ける
    AXポインターの下のカードを表にする
    BZポインターをランダムなカードへ飛ばす
    AX + BZ2人プレイでコントローラーを渡されたときに番を引き継ぐ

    早見表

    難易度

    Preschool
    10枚、1人プレイでのミスは20回まで
    Elementary
    20枚、ミス40回
    Junior High
    36枚、ミス60回
    High School
    52枚、ミス80回。デッキにトランプのマークが含まれる
    Lab Technician
    72枚、ミス100回。デッキにトランプのマークが含まれる

    ストーリーモードの順番

    Preschoolの1人プレイ
    次に幼稚園児のLillie
    Elementaryの1人プレイ
    次にLillieの兄のEthan
    Junior Highの1人プレイ
    次にVenny
    High Schoolの1人プレイ
    次にSnowyとそのランダムな挑戦
    Lab Technicianの1人プレイ
    次に最後の相手Susan

    得点

    1人プレイ
    カウンターは許されるミスの回数から始まり、ミスごとに1減る。0になるとゲームオーバー
    対戦
    ペア1組で1点。先にペアの半分を取ったほうの勝ち
    ストーリーで負けたとき
    相手に負けるとその前の1人プレイのテーブルに戻される。ミスを使い切るとストーリーは終わり

    ヒント

    1. 1人プレイではミスのたびに1点減るので、大きなテーブルでは、うろ覚えのカードを当てずっぽうでめくるより、序盤はまだ見ていないカードをめくりましょう。作者は72枚のLab Technicianをミスの残り35回でクリアしました。
    2. 対戦は誰かがペアの半分を取った時点で終わります。最後のペアには腕が要らないからです。わかっているカードが少ない序盤のペアがほとんどの勝負を決めます。
    3. CPUの相手はわざと間抜けに作られていて、見たカードを忘れます。Lillieが一番忘れっぽく、後の相手ほどずっとよく覚えているので、こちらがめくったペアを取られると思っておきましょう。
    4. High SchoolとLab Technicianのデッキでは、トランプのマークがそれぞれ別の色で紋章に混ざっています。紫のハートやオレンジのダイヤもあるので、2枚目をめくる前に形だけでなく色も確認しましょう。
    5. 72枚のテーブルを移動するにはBが一番速い方法です。ポインターをランダムなカードへ飛ばし、そこから十字キーで微調整できます。

    隠し要素

    スローモーション

    テーブルでプレイ中にSelectを押し続けます。押している間、ゲームは通常の約15分の1の速さで動くので、カードをめくったり集めたりするアニメーションをじっくり見られます。