概要
Libbet and the Magic Floorは、Martin KorthのパズルゲームMagic FloorをDamian YerrickがGame Boyに移植したもので、岩の女の子Libbetが登場します。ある日、地下室の模様替えをしていたLibbetは、床に奇妙な模様のある空っぽの広間への通路を見つけました。彼女は調べようと転がって入っていきます。
床のタイルには4段階の濃さがあります。Libbetは同じ濃さのタイルの間を転がったりジャンプしたりできます。また、1段明るい濃さのタイルへ、または白から黒へも転がったりジャンプしたりでき、その場合は跡が残ります。出口のないタイルには落とし戸があり、入口に戻されます。残せる跡の90%を残して出口へ転がれば勝ちです。
ゲーム内で偉業を成し遂げると実績がもらえ、中には他より取るのが難しいものもあります。最後の床のあとは結果画面に、各床のスコアと獲得した実績が表示されます。
Libbetは思春期の岩の人で、体を丸めてボールになって転がる種族です。作者によると、デザインするときにアルマジロ、センザンコウ、de Blob、ネヴァリャーシカ人形が頭にあったそうです。彼女が女の子なのは、8ビットのゲームにはオリジナルの単独女性キャラクターが少ないと嘆くフォーラムの投稿がきっかけの1つだそうです。
- 制作
- Damian Yerrick