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    概要

    Endingは、移動と死をテーマにしたパズルゲームです。Aaron Steedが、ボードゲーム、チェス、ローグライクが好きな人のための1人用ターン制ゲームとして作りました。

    上下左右に1マスずつ進み、1歩ごとに1ターンが進んで周りの駒がすべて動きます。駒はそれぞれ決まったパターンで動くので、動く前に誰がどこを攻撃するかを読み解くのがパズルです。

    パズルの部屋は1つのグリッドに出口が1つだけで、アドベンチャーの部屋は連なった部屋をめぐる旅です。ゲームの状態はすべて2Dグリッド上のフラグの集まりで、それが規模を小さく保っています。ソースにあるとおり、良いパズルにごちゃごちゃは要りません。エディターで自分だけの部屋を作ったり並べ替えたりできます。

    制作
    Aaron Steed (st33d)
    公開
    2013

    操作ガイド

    プレイ中

    キー動作
    方向キー/WASD1マス進む。1歩が1ターン
    H/J/K/L左、下、上、右に進む
    8/4/6/2数字キーの列で上、左、右、下に進む
    クリッククリックした画面の側へ進む(画面は対角線で分けられています)
    R部屋をやり直す
    Shiftチェック表示の切り替え。攻撃されるマスに印が付く
    PスクリーンショットをPNGファイルとして保存

    メニュー

    キー動作
    クリックPuzzle、Adventure、Editorを選び、次に番号の付いたレベルを選ぶ
    クリック右上の歯車で、終了、リセット、チェック表示、サウンド、全画面のボタンが開く

    早見表

    ルール

    食料の時計
    48歩分。自分のスプライトに描かれ、1歩ごとに1減る
    隣で倒す
    食料が8回復、48まで
    食料切れ
    石になる
    攻撃
    駒に向かって進むと破壊できる
    敵の範囲
    自分から5マス以内の駒だけが動く
    パズルモード
    60部屋、00から番号付き
    アドベンチャーモード
    エンディングまでの最少ターン数がベスト

    駒

    ムーバー
    追いかけてくるが、印の付いた軸方向にしか動かない(横、縦、または4方向すべて)
    ターナー
    その方向に動いたり攻撃したりする前に、向きを変える必要がある
    トラップ
    動かない。印の付いた側に立ったものを攻撃する
    ジェネレーター
    一定時間ごとに駒の複製を生み出す
    爆弾
    破壊すると爆発し、隣の駒も巻き込む
    味方
    自分の1歩1歩をまねする
    入れ替えブロック
    場所を入れ替えられる壁
    ドア
    壊すとアドベンチャーで次の部屋が開く

    ヒント

    1. ゲームはキーを1つずつ読み取ります。方向キーを2つ同時に押していると何も起きないので、1ターンに1方向ずつ押しましょう。
    2. 5マスより離れた駒はまったく動かないので、離れたところから部屋を観察し、準備ができた敵だけを起こしましょう。
    3. ターナーは向かってくる前に1ターンかけて向きを変えるので、後ろか横から近づいて先に攻撃しましょう。
    4. すぐ隣で倒すと食料が8回復します。アドベンチャーでは、すべてを走り抜けるより、時計を補充できる戦いを選びましょう。
    5. 部屋が混み合ってきたらチェック表示(Shift)をオンにしましょう。敵のターンに攻撃されてしまう空きマスすべてに印が付きます。

    隠し要素

    スローターハウス5の台詞

    最後のパズルの部屋をクリアすると、ゲームは「poo-tee-weet?」で締めくくられます。歯車メニューからアドベンチャーのランをリセットすると「everything was beautiful and nothing hurt」と表示されます。どちらもKurt Vonnegutの小説の一節です。